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流動性リスクとは?金融・経済用語の分かりやすい説明

Q:投資っていうか、金融や経済に関する専門用語だと思うんですけど「流動性リスク」って何ですか??
googleで調べて見たんですけど、どれもこれも言葉が難しくて分かりにくくて。。。

その手の知識が全然ない素人なので、出来れば分かりやすく解説をお願いしたいです。
宜しくお願いします。

この質問に関しての回答

流動性リスク(りゅうどうせいりすく)というのは、株式や債券などを換金しようと思っても『投資商品を売りたい時に売れない、売りたい値で売れないリスク』のことを言います。
売買が少なくなってしまい、取引が成立せずに起こる事が多いようです。

例えば、とある企業の株を持っているとします。
その企業が大々的なトラブルを起こし、上場廃止が原因で企業の株が大幅に下落するとします。

そうなるとその企業の株式には値がつかず、売りたい時に、売りたい値段で売れない可能性が高くなります。
例え上場廃止になったとしても、その企業が倒産しない限りはその株を持ち続けていなければなりません。

上場廃止になったとすれば、株式の売買がしづらくなるため、その株を持っている投資家たちは急いで株を売ろうとします。
そうなると売りが多くなってしまう為、値段が安くなってしまう可能性があるのです。

そういったリスクのことを『流動性リスク』というのです。

「次々バンク」さんからの回答

特に不動産などの投資商品が流動性リスクが高いと言われています。
不動産は価格が変動しやすく金額も高額な為、売買の相手が中々見つからなかったり、すぐに現金にすることが難しいなどの理由があります。

すぐに現金化にしたい場合は、予定よりもずっと安値で換金されることもあるそうなので、売りたい値で売りづらいのです。

無理をして売却しようとすると、相当値が下がった状態で売ることになり、最悪の場合は損失を出してしまうケースもあります。

「茶着」さんからの回答

流動性リスクは投資についてくるリスクの一つです。
株式投資の場合、流動性が低いと出来高がない銘柄だという事になります。

出来高がないと自分の希望額で売れない事があったり、そもそも買い手が見つからないということもあり得ます。
無理に現金化しようとしても、安値しか付かない事もあります。

実は、銀行の定期預金もそうで、例えば満期を迎える前に無理に解約すると、ペナルティ金利が課せられます。
そのペナルティ金利を受けることによって、最悪損失を出してしまう可能性もあります。

流動性があまりに低すぎると換金も出来ないというケースもあります。
なんらかの投資を行う予定なのであれば、この流動性リスクについてはしっかりと理解しておいた方が良いでしょう。

「nori」さんからの回答

│ 記事投稿日 : 2017年3月18日 │ 用語集 │ 

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