HOME › 投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)で行われている分散投資とは?

分散投資とは(ソーシャルレンディング)

Q:ソーシャルレンディングの投資ファンドについて質問があります。
ソーシャルレンディングサービスが行っているリスク対策の中に、分散投資っていうものがありますよね。

これって具体的にはどういう方法なんでしょうか?
調べて診たんですけど言葉が難しすぎていまいちピンときません。

どなたか詳しい方がいたら、初心者でも分かるように説明をお願いしたいです。
宜しくお願いします。

この質問に関しての回答

ソーシャルレンディングサービスでいう分散投資というのは、投資先を複数に分けることで、万が一貸し倒れが起きた際に元金が1円も返ってこないという事態を防ぐための投資方法です。

例えば、あなたが誰か1人に100万円を貸すとします。
もしその人が100万円を返済できなくなると、あなたが貸した100万円はまるまる返ってこないことになります。

その100万円を10万円ずつに分けて10人に貸せば、10人のうち1人がお金が返せなくても、残りの9人から返済されれば90万円が手元に戻ってきます。

このように、少しでも貸し倒れリスクを少なくするために、国内ソーシャルレンディングのサービスではこの分散投資方法で融資をしている業者がほとんどだと思います。

「ひろみ」さんからの回答

ソーシャルレンディングのサービスでは、各ファンドの詳細に貸付先が何案件あるのかちゃんと記載されています。
平均して、大体2~3案件に貸付が行われるファンドが多いです。

それぞれの案件に、自分が投資したお金の内いくら分が投資されるのかの内訳は記載されていないので、多分サービス側が調整しているんだと思います。

私、とあるファンドに5万円投資したら1案件に49,900円、もう1案件に100円投資されたことがありましたw

それ分散させる意味www
って思っちゃいましたけどね・・・

自分でそれぞれの貸付先へ投資金額が設定できないというのはネックかもしれないです。

「管理人」からの回答

普通、分散投資って自分で考えて行うことが多いんですけど、ソーシャルレンディングの場合サービス側がやってくれるので投資家はアレコレ考える必要がありません。

ソーシャルってそういう所も含め、めんどくさいことは全部サービス側がやってくれるのが良いなと思います。

投資家側がやることといえば、投資したいファンドを選んで投資する。
ただこれだけ。

一度投資を開始すると、あとはもう満期を迎えるまで待つだけなので、ソーシャルレンディングなら仕事とか忙しい人でも出来そうですよね。

主婦層にもウケが良いんじゃないかな~って思います。
まだまだ知名度が低いからやってる人少ないと思いますけど…それはなんだかもったいないですね。

日本も、もっと流行りに流されるだけじゃなくて新しいものを受け入れやすい文化があればいいのに。。。

「くまたろう」さんからの回答

│ 記事投稿日 : 2017年1月8日 │ ファンドについて, 投資初心者の疑問, 用語集 │ 

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