HOME › 不動産調査報告書とは?投資型クラウドファンディング不動産投資ファンド関連の気になる用語

不動産調査報告書とは

Q:クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)に関する質問です。
不動産の投資ファンド特化型のサービス「ラッキーバンク」さんに口座開設しようと思っているんですけど、ファンドの詳細を色々と見ていて、分からない用語が合って。

ラッキーバンクさんがファンド(案件)の審査を行う際に、『事業者提出資料』というのを出して貰っていると思うんですけど、それがどんな書類なのかファンドの詳細ページに公開されてるんですね。
その中で、「不動産調査報告書」って何なのかなぁって気になって。

どなたかご存知の方いらっしゃいますでしょうか??
知っている人がいたら教えて欲しいです。宜しくお願いします。

この質問に関しての回答

不動産調査報告書というのは、質問者さんの場合で言うとファンドの対象となっている不動産(物件等)の登記を行う時、登記官の登記手続きがスムーズに行えるように作る書類のことを言います。

ようは、売買したいと申し出があった不動産の評価を記した書類です。
不動産ファンドなんで、お金借りてモノ作って、それ売って借りたお金を返す感じのファンドなんじゃないですかね。
または担保の物件とか。何の物件に関する不動産調査報告書か書かれていないのでわかりませんが…

執行官が実際にその物件を見て、その物件に関する土地の地目・建物の種類・構造等の現況などを記載します。
もちろん、その不動産を所有している人の名前や、権限などもチェックして記載します。

最低売却価格や引渡命令をする時に使う判断資料、物件明細書を作成する時のためにも使える重要な資料となります。

ちなみにこの書類は誰でも見ることが可能です。

「PEI」さんからの回答

似たような言葉で、不動産調査報告書とはちょっと違うかもしれないですけど不動産鑑定評価書という書類もあります。
不動産鑑定評価書は、対象となる不動産を不動産鑑定士が調査・鑑定などして発行する書類のことをいいます。

例えば、この物件にどのくらい価値があるのかとか、そういうものですが不動産によって内容は違うみたいです。
不動産調査報告書とは少し違うみたいですけど、何が違うのかはよく分からないです。。。

「ペロ」さんからの回答

不動産鑑定評価書と不動産調査報告書は、評価額に関して言えば、同じ不動産で、同じ調査・鑑定内容であれば価格における評価額はそこまで大きな違いはありません。

違いといえば、不動産鑑定評価のほうが作成に時間が掛かり、料金が高くなるというところでしょうか。
何故かというと、不動産調査報告書よりも不動産鑑定評価のほうが記載内容が多くなり、調査・鑑定内容も項目が多いです。
不動産調査報告書より、しっかりとした内容で作成される書類というイメージだと思います。

不動産鑑定評価は、税務署や裁判などで使うことが多い資料です。
売買などで使う為の資料としては、不動産調査報告書で十分だと思います。

「カメあげる」さんからの回答

│ 記事投稿日 : 2016年11月25日 │ 用語集 │ 

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