HOME › P2Pレンディングってどういう意味?普通のソーシャルレンディングと何が違うの?

P2Pレンディングとは?ソーシャルレンディングとの違い

Q:ソーシャルレンディングに興味があります。
ソーシャルレンディングのことをP2Pレンディングと書いてある記事があるんですけど、このP2Pって何ですか?

普通のソーシャルレンディングのサービスと、P2Pレンディングでは何か違いがあるのでしょうか。。
初心者でも分かりやすい言葉で教えて欲しいです。 宜しくお願いします。

この質問に関しての回答

最近聞くようになりましたね。
ソーシャルレンディングのことをP2Pレンディングと呼んでいる記事などもありますが、基本的に

ソーシャルレンディングとP2Pレンディングは、ほぼ同じ意味です。

P2Pレンディングは、webサービスを通じて個人と個人とのお金の貸し借りを繋げる仕組みのことを言います。

一方ソーシャルレンディングは、個人と個人を繋げることもありますが、企業に貸付を行う場合もあります。

P2Pレンディング=個人への融資
ソーシャルレンディング=個人または企業への融資

この違いです。

「ぴはな」さんからの回答

P2Pの意味について説明しますね。

P2P(Peer to Peer:ピアーツーピアー)の略
個人間という意味です。

これにレンディング(貸付)がくっついたのが、P2Pレンディング。
だから個人が個人に貸付をするサービスといった感じでしょうか。

感覚的には、AくんがBくんに1,000円貸す、みたいな状態です。
それがP2Pレンディングを通じて、web上で多くの人とお金の貸し借り(融資)が出来るようにしているのです。

「nanaokairu」さんからの回答

P2Pレンディングは個人間のお金の貸し借りを手助けするサービス、と考えておくと良いでしょう。
それに対し、ソーシャルレンディングは個人と企業とのお金の貸し借りを手助けしているサービスです。
二つの違いは、お金を貸す相手(融資先)が違うってことですね。

アメリカなどの海外ではこのP2Pレンディングはかなり一般的で、身近な存在です。
ですが、あまりお金の貸し借りを行うことに抵抗がある日本ではお国柄的なものもあってか、あまり個人同士のお金の貸し借りが一般的ではありません。

ですので、日本では個人間とのお金の貸し借りよりも個人と企業を繋ぐソーシャルレンディングが入ってきました。
企業であれば個人への融資を行うよりも信頼度や安定感がある為、日本でも流行るのではないか?と今注目され始めている商品のようです。

「アーモンド」さんからの回答

日本では、文化的にもP2Pレンディングは流行らないでしょうね。
「お金を貸す」「お金を借りる」両方に抵抗を持っている人が多いので、日本でのサービス展開は難しいと思います。

P2Pレンディングを運用している国内サービスが全くないワケではありませんが、数は非常に少ないと思います。
先に流行り出すであろうは、ソーシャルレンディングサービス(企業と個人を繋ぐサービス)だと思います。

日本国内で運用しているP2Pサービスも、貸し先が海外だったりするサービスもあると思います。
興味があれば調べて見て下さい。

「りっぷ」さんからの回答

│ 記事投稿日 : 2016年12月20日 │ 用語集 │ 

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