HOME › 予想分配金とは?不動産に関する専門用語、予想分配金についての解説まとめ

予想分配金とは?優しい解説まとめ

Q:不動産用語に関して質問です。
「予想分配金」についての意味や使われる場面について初心者向けに解説をお願いしたいです。

最近、不動産投資に興味があって、色々調べているんですけど専門用語が多くて。。
ソーシャルレンディングにも興味があるんですけど、そこでも「予想分配金」って出てくると思うんです。

ですから意味を教えて欲しいんですけど宜しくお願いします。

この質問に関しての回答

不動産投資信託では、投資法人が投資をした人に対して支払うことをあらかじめ予想した分配金のことを指します。
「この金額を払います」と確定しているお金ではなく、投資法人などの業績によって金額が変更することが多いです。

ちなみに投資法人とは、簡単に説明すると『投資家から集めた資金によって投資を行う法人のこと』を言います。

その投資法人は(通常)6か月間の会計期間が終わった後、2ヶ月以内に決算を発表することが決まっています。
終了した会計期間において1口当たり(投資口)の分配金がいくらなのか、金額が発表されることになっています。

その時に、次回の会計期間の終了後に支払うと予想される投資口1口当たりの分配金も発表されます。
この分配金のことを「予想分配金」というのです。

「猫まんま」さんからの回答

ソーシャルレンディングの場合は、『毎月支払う予定の分配金の額』のことを指しているのではないでしょうか。
不動産投資信託の場合と、意味は似たような感じですけど、ビミョーに違いますね。

ソーシャルレンディングの場合、投資申込をした案件が成立すると、毎月返済される返済予定額を管理画面で確認することが出来ます。
大体は予定通り分配されるようですが、もちろん、予定額なので案件が早期返還されたり遅延すると金額が変わることもあります。

恐らくですがソーシャルレンディングの場合での「予想分配金」は、返済予定金額のことを指しているのではないかと思います。
言葉が違うだけで、意味はそうなんじゃないかなぁと…ちょっと自信ないですけど。。。

「東」さんからの回答

不動産投資信託における予想分配金は、会計期間が開始されてから2ヶ月程度の比較的早い時期に公表されます。
ですから、結構不明確な予想だとされています。まぁ大まかな金額ってことですね。

賃貸不動産の稼働率が予想より上回れば利益は増え予想分配金の額も増えることになります。
ですが、金利が予想より上回ってしまうと、利益が減ってしまうので予想分配金は減少する傾向にあるようです。

投資法人が公表する賃貸不動産の稼働率をウォッチしておくとある程度、推測が立てやすいでしょう。

「きゃるま」さんからの回答

│ 記事投稿日 : 2017年4月17日 │ 不動産投資, 投資信託, 用語集 │ 

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